あの最高に美しく、果てしなく瑞々しいThe Slip伝説の1stアルバムの続編ともいえる世界観。 更に壮大に、そして繊細に熟成された元祖オーガニック・ジャム系の名盤ここに完成!
ニューヨークと東海岸のアヴァン・ロックの中継地点として双璧と言われるボストン・シーンの顔として10数年に渡りシーンで活躍を続けるThe Slip(ザ・スリップ)。2000年のOrganic Grooveでの初来日以来、後に数多く誕生する国内のジャム系バンドやUAといったシーンを代表するヴォーカリストとの共演などで知られるトリオのブ ラッド・バール、アンドリュー・バールによる新たなプロジェクト、ザ・バール・ブラザーズ(The Barr Brothers)。 今回の新たなグループの誕生にあたりボストンをさらに北上したカナダ・モントリールのミュージシャン達との交流から、今年この世を去ったラサ・ デ・セラのバンドのハープ奏者、サラ・ペイジとベーシスト、マイルス・バーキンが参加、兄弟自らプロデュース、レコーティングを行い、ジャズ/ジャム、 アメリカーナ、フリーフォーク、トラディショナル・ブルーズ、アフリカン・リズム、サイケデリックなどを軽々と通過したザ・バール・ブラザーズとしてのア イデンティティを確立した。